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ヒトデボーイの雑記

管理職が残業をしないことは正しいのか

2018/05/30
 
この記事を書いている人 - WRITER -

管理職 残業 しない

上記のようなキーワードでグーグル検索してみると、大体が

「部下より早く帰ることで帰りやすい雰囲気を」
「定時帰りのすすめ」
「管理職には何故残業代がでないのか」

などと言ったサイトに繋がります。
基本的に、早く帰る管理職に対しては好意的な意見が多かったです。


ただ、私が欲しい答えはでした。それが……

なんで部下が何人も残業をしているのに、管理職は定時になったらさっさと帰ってしまうのか

それって正しいの?

ですので今回は、そんな意見についての考察をしていきたいと思います。

 

ただの会社の愚痴回です。はい。

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管理職が先に帰ることで得られるもの


何かあるでしょうか。

そもそもが否定的な考えから今回の記事を書いているのですが、
考察ですのでなるべく私情をはさまずに考えます。

まとめるとざっくり下記のような点でしょうか。

  • 部下が帰りやすくなる
  • 管理職の圧力を受けずにのびのびと仕事ができる
  • 管理職に関わってほしくない仕事を秘密裏にできる

 

ほとんど無理やり考えました。

次はこれらの点について詳しく解説していきます。

部下が帰りやすくなる

これが最もわかりやすいメリットでしょうか。

上司よりも先に帰るというのは、どうあっても少なからずの帰りづらさを感じるものです。

若ければ若いほどその感覚は大きくなり、
新人などは「上司より先に帰るなんてありえない!」という、
間違った先入観を持っている場合もあります。ええ、私がそうでした。

 

管理職の圧力を受けずにのびのびと仕事ができる

これもすぐに思いつくメリットでした。

例えば、管理職が真正面に座っている状態を想像してみてください。

その状況で、気合入れのために買ったエナジードリンクを開けることはできるでしょうか。

プシュッ!!

という音を鳴らそうものなら、すぐさまこちらに視線を向け、何かしら話しかけてきます

「お、やる気だな、頑張れよ!」

とか、激励的なものならまだいいですが、働き方改革が叫ばれるこのご時世では、

「なんだ今から真面目に仕事か? もっと効率よく仕事をしたらどうだ」

など、こちらのモチベーションを下げることにしかならない口撃をされること必至です。

真面目に働いても間に合わないから残業してるんですよ! とは口が裂けても言えません……

 

管理職に関わってほしくない仕事を秘密裏にできる

言い方はすごく怪しいですが、これもメリットでしょう。

管理職の方というのは大体、社内での立ち位置を最も気にします(うちの部署のは)

ゆえに、部下がA社様向けの仕様書を今日中にまとめないといけない、という状況でも平気で、
社内会議で使う資料を作成してくれ、という仕事を振ってきます。

仕事をこなす実行部隊を管理する立場にあるのが管理職です。

顧客先に顔をだすような第一線に立つ機会が減るため、どうしても社内にばかり目が行くようになります

また、立場上部下のミスは自分の評価につながるため、少しでもリスクがある案件の場合、
顧客目線で考えるとありえないような予防線をこちらに求めてきたりします。

そういった事柄に縛られずに仕事ができるというのは、間違いなくメリットだと思います。

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まとめ:ひどい


 

以上で考察を終わります。

 

……デメリットについてもまとめようと思ったのですが、考え出すときりがないので諦めました。

一応最も大きなデメリットとしては、幹部承認が必要な案件を進めることができなくなることだと思います。

部課長の承認がおりないから~、というのは私の職場内ではあるあるでした。

まずメリットとして挙げた3点が、そもそもまともな管理職のまとめる部署では当たり前にできていることだと思います。

平時の管理職に問題がある場合は、早く帰っていただくほうがいいのかもしれませんね。

 

それではまた

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