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ヒトデボーイの雑記

花火の正しい処分方法!使用後、未使用品で捨て方が違う?

 
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こんばんは、ヒトデボーイです。

8月に入り、夏の猛暑もいよいよ本格化してきました。

海で海水浴をして涼んだり、山でバーベキューをして自然を満喫できる、
アウトドアのアクティビティが楽しい季節ですね。

それ以外にも、夏といえば欠かせない風物詩があります。

そう、花火です。

友達や恋人と見る大迫力の花火大会は感動ものですが、
近場の公園で遊べる手持ちの花火も身近で魅力的ですよね。

私も子供の頃はよく、家族で家の近くの公園で遊んでいました。

ただ、最近になってから疑問に思うことがあります。

手持ちの花火はどうやって捨てればいいのでしょうか?

そのまま燃えるゴミに捨てると、残った火薬に火が付いて危険に思えますし、
燃えないゴミ……という感じでもないですよね。

あとは余った未使用の花火は使用後の花火と同じ捨て方で大丈夫なのでしょうか?

花火を楽しい思い出だったと綺麗に終わらせるためにも、
手持ち花火の正しい捨て方について調べていきます。

そもそも手持ち花火は何でできている?

燃えるゴミ燃えないゴミでの捨て方を調べる前に、
そもそも手持ち花火がどのような材料で作られているのか調べていきます。
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まず、下記が大まかな手持ち花火の種類分けとなります。

  • ススキ花火
  • スパーク花火
  • 変色花火(カラーチェンジャー)
  • 絵形花火
  • 線香花火

それでは次にそれぞれの特徴についてまとめていきます。

ススキ花火

手持ち花火といえばまずススキ花火を連想する人が多いかと思います。

紙や筒などで火薬が包まれており、ススキの穂のような形で火花を噴出する手持ち花火です。

材料は花火の命である「火薬」、
火薬を包む「紙」、
それらを固定する「竹軸」で作られていることが多いようです。

スパーク花火

火薬を紙で包むススキ花火とは違い、火薬がむき出しになっているものがスパーク花火です。

点火するとぱちぱちと広がりのある独特な火花を噴出するのが特徴的です。
ススキ花火に比べて、煙の量が少ないというメリットもあるようです。

「竹軸」と竹軸の周囲に固められた「火薬」というシンプルな作りのものが多いようです。

変色花火(カラーチェンジャー)

こちらはススキ花火とスパーク花火に比べると、比較的新しくできた手持ち花火になります。
形状としてはススキ花火に似ています。

このカラーチェンジャーの最大の特徴はその名の通り、火花の色が変化するところにあります。

ススキ花火やスパーク花火も色は何度か変化するのですが、
カラーチェンジャーの場合は20通り以上の変色をするものもあります。

材料としてはススキ花火と同じで「火薬」「紙」「竹軸」です。
ただ、色の変化する回数が多い分、使われている火薬の種類が他の花火に比べて多くなっています。

絵型花火

花火の持ち手の部分にキャラクターの絵などが書かれているものが絵型花火です。

火花はススキ花火のような流線形を描くものが多いようです。

こちらの材料は「火薬」と、絵と筒部分の「紙」で作られています。

線香花火

花火のラストを飾るのがこちらの線香花火ではないでしょうか。

線香花火には「すぼ手」と「長手」という二つの種類があります。

すぼ手は竹ひごなどの先端に火薬が直接塗られているもので、
長手は和紙のこよりの先端に火薬が包まれているものになります。

ですので材料としては「竹」「火薬」「紙」になります。
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花火は燃えるゴミで捨てる?燃えないゴミ?

それではいよいよ花火の捨て方についてまとめていきます。

先に結論から言うと、手持ち花火は基本的に燃えるゴミで捨てるのが正しいようです。

ただし、お住いの自治体によっては若干捨て方が変わるようなので、
花火を捨てる際には念のため必ず自分の所属する自治体のホームページを確認しましょう。

確かに、花火を構成している材料は「竹」「紙」「火薬」が基本ですので、
「竹」と「紙」の部分を見ると燃えるゴミで捨てられそうです。

しかし、手持ち花火には「火薬」が含まれていますね。
ですので、燃えるゴミとして捨てる前に正しい処理を行わなくてはなりません。

使用後の花火未使用の花火では捨て方が若干異なるので、
それぞれについてまとめていきます。

使用後の花火の捨て方

使用後の花火とは、火薬を最後まで使い切った花火のことです。

こちらは水につけて十分に湿らせてから、燃えるゴミとして集荷に出しましょう。

遊ぶ際に水を入れたバケツなどを用意しておき、
使用後の花火をその中にまとめておくと、燃えるゴミとして簡単に捨てられます。

未使用の花火の捨て方

こちらも、水につけて捨てるという部分は使用後の花火と変わりません。

ただし、水につけておく期間が使用後のものよりも長く、
1~3日間の間ずっと水の中に入れておかなければいけない場合もあります。

火薬がそのまま残っているため、水を完全に浸透させる必要があるようです。

また、自治体によってはそもそも未使用の花火は回収していないところもあるようです。

間違えて捨ててしまった場合はどうなる?

それでは上記のような正しい処理を行わずに、
燃えるゴミとして集荷してしまった場合はどうなるのでしょうか。

最悪の場合、火災の原因に繋がってしまいます。

ゴミ収集車内で爆発炎上するといった被害もでているようです。

各自治体のホームページをみると、注意喚起を促す記事が何件もみつかりました。
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まとめ

手持ち花火の捨て方についてまとめていきました。

遊んでいる間は楽しいだけの花火ですが、正しく処理してゴミを捨てないと、
第三者に被害が出てしまいます。

そうした事例が重なると、今後手持ち花火が規制されてしまうなど、
肩身の狭い遊びになってしまいかねません。

夏の風物詩として自分たちの子供の代にも変わらずに遊ばせてあげられるように、
一人一人がしっかりとルールを守って遊びましょう。

それでは
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