ヒトデボーイの雑記

生ゴミを正しく保管し処理をすることで快適な暮らしを!

 
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暑くなると気になってくるのが、生ゴミの保管方法についてです。

ため込んで2~3日でも放置しておくとたちまち、イや~な悪臭が漂い始めます。

しかもそのまま放置すると、害虫の発生する原因になったりもします。

小まめに捨てられればいいのですが……
ほとんどのご家庭の場合、生ゴミの回収は週に数回しか行われていません。

ですので、その間はどうしても生ゴミを保管しておかなくてはいけません。

そこで今回は、生ゴミの正しい保管方法について調べていきます。

生ゴミが臭くなる原因は?

まずは生ゴミから悪臭が発生する原因について調べていきます。

単純に、腐るから悪臭が発生するのでは?
と、思われるかもしれませんが……

 

はい、実はその通りなのです。
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生ゴミが腐る原因

この”腐る”という状態についてもう少し具体的に説明すると、

細菌が食物に付着し、大量に繁殖した状態

上記のような場合を食べ物が腐ると言うようです。

夏場に生ゴミが腐りやすくなる要因としては、
温度が高い環境が細菌の活動を活性化させるからです。

それでは腐ると何故悪臭が発生するか、についてですが、
これも上述した細菌が関わってきます。

酸素を必要としない嫌気性生物

細菌には無数の種類が存在しますが、
その中の一つに「嫌気性生物」と呼ばれる細菌がいます。

嫌気性生物は酸素がない状態になると活動を活性化させる細菌です。

そしてこの細菌が増殖して活性化していく過程で、
様々な有害物資や悪臭が発生するのです。

生ゴミの正しい保管方法と処理方法

それでは、いよいよ本題に入ります。

生ゴミから悪臭が発生する原因としては、
嫌気性生物という細菌が増殖することで発生することがわかりました。

ここからは具体的にどうすれば嫌気性生物の増殖を防ぐことができるのか調べていきます。

生ゴミの水気を切る

嫌気性生物を含む、細菌が増殖して活性化しやすい条件として、

栄養がある・温度が高い・水気がある

上記の三点が主としてあります。

このうちの一点の、”水気を切る”ことで細菌の活動を抑えられます。

具体的には三角コーナーを利用して生ゴミの水分を取ったり、
ゴミ袋に入れる前に手で絞る等の方法があります。

あとは、なるべく水に濡らさずに食物の下準備をすることです。

あらかじめ使用しない部分は乾燥した状態で包丁等で切り離し、
水に濡らすことなくゴミとして処理してしまうのが一番確実です。

冷凍庫に入れて保存する

細菌が発生しやすくなる条件の一つ、
”温度が高い”を防ぐことで細菌の活動を抑える方法です。

難点としては、他の食材と一緒に生ゴミを保存することに、
抵抗を覚える人もいるという点です。

実際には生ゴミというよりも不要な食材ですので、
衛生的には何も問題はありません。

冷蔵庫に余裕があるご家庭の場合は、
生ゴミ用の冷凍室を作るのもいいかもしれません。

生ゴミ処理機を活用する

生ゴミ専用の処理機を使うという、最も王道的な方法です。

最近では電機メーカー各社から様々な生ゴミ処理機が販売されています。

これらの機器を利用することで生ゴミを無臭化したり、
物によっては水と炭酸ガスに分解してしまうこともできるようです。

難点があるとすれば、機器の費用やかかる電気代少々高いことがあります。

あとは機器によって性能がピンキリなので、
しっかりと前情報を調べてから購入するようにしましょう。

酢を使って悪臭を防止

最もお手軽即効性のあるやり方が、酢を使う方法です。

酢で濡らしたキッチンペーパー等をゴミ袋の底に敷くことで、
生ゴミから出る悪臭を防ぐことができます。

これは、酢に殺菌効果があるためです。

単純ですが非常に強力ですので、ぜひ一度試してみてください。

ただし、殺菌にも限度がありますので、
何日も放置し続けると悪臭が漂い始めるので注意しましょう。
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まとめ

生ゴミの保管方法処理方法について調べていきました。

面倒なのでどうしても放置気味になってしまう生ゴミの処理についてですが、
衛生的にも精神衛生上もよくないのできちんと処理をしておきましょう。

それではまたー
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